QMAプレイ雑記(8) 〜藤井システムがやって来た!やぁやぁやぁ〜
2010.01.30
20:24:16

「藤井猛九段の問題出ね〜かな」と思っていたら、フェニ組の予選で突如出現しました。
スロットかと思ったらしかもタイピング!正解率は18%くらい(日本人のおよそ5人に1人は藤井猛を知っているということか!?)で、単独正解でした(嬉しいような、悲しいような)。「たかし」「はじめ」「とおる」「ひとし」は一文字だからわかるけど、「藤井なおゆき」は無いよな。
この問題文だと、脇システムや森下システムに分岐しそうだな。問題文でググってみますと、どこにも載っていないみたいで、どうやら新しい問題のようです。こんなの追加してもらってすごく嬉しいです。とうとう藤井猛の黄金時代がきたな!
先日ニコニコ動画を見てたら、「うなぎFンタ」(鰻もファンタも藤井猛の俗称)という名前の方がいて笑えました。ただ、接続が群馬じゃないのが惜しかったな。
藤井先生には申し訳ないですが、最近ネット将棋ではもっぱら居飛車ばかり指しています。四間飛車の組み方しか知らないし、無事に組めたとしても、そこからの受けとさばきが難しすぎます。そういえば、『将棋世界』の講座には「最新の藤井システムはあまりにも高度化しすぎていて、もはや簡単には説明できない」とえらく突き放したことが書いてあったな。なんだそれ。

先日、魔力が2500に届かないと書いたばかりでしたが、今日で目標の2500を越えて2700までいけました。これも藤井猛の問題で単独正解できたおかげです。やってて良かった、藤井式。
ただ単に周りの階級が上がったことによる影響だけかもしれませんが、ここは素直に喜んでおこう。暫くドラゴン組にいるんですけど、上の成績でも分かるようにちっとも決勝まで行けません。
準決勝では、ケッペンの「亜寒帯」(タイピング)で単独不正解した後に、メル・ギブソンの『ワンス・アンド・フォーエバー』(タイピング)で単独正解しました。恥をかいた後に、なんとか意地を見せられたってところ。このメル・ギブソンの『ワンス〜』、本当に糞みたいなベトナム戦争映画だったけどな(あの脳天気な終わり方は脱力以上に不愉快すぎた)。この前もニコラス・ケイジの『ウィンド・トーカーズ』で単独正解できたし、戦争映画はけっこういける!
ミノ組にはけっこう落ちますけど、最近では流石にガーゴイルまで落ちることは無くなりました。次は魔力3000を目標にして少し頑張ります。

今日、唯一決勝へ行けた回です。準決勝は芸能のマルチだったのに、見た瞬間驚いた絶望的なグラフ。こういう風に、理系が高くて文系が低いグラフの人は多いけど、逆のパターンの人はそう見かけないのは何でやろ?結果はもちろん定位置でした。優勝されたどっちかの紫宝賢者のかた、おめでとうごいました。
理系だと、三角関数を完全に忘れているのがきついんですよ。マルチセルクトで何度も飛んできてきつい。ウィキペディア読んでも理解不能だし、どうしようもないべ。ちなみ理系で一番好きな問題は、一問多答の「次のうち正しい因数分解を選べ」です。あれは解いてて楽しい。
紫宝賢者といえば、久しぶりに「ホプキンス@セリオス」さんを見かけました。またまた余裕のエクシードラフト攻撃でした。冷静に考えると、この人とは何度も何度も何度もマッチしてるけど、一緒に決勝まで行ったことは一度もないな。

陳奮翰(ちん・ぷんかん)
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